2010年12月15日

こころ

久しぶりに、また読んでみた。
前回読んだのは、いつの頃だろう?

読むたびに感じ方が変わるのは、自分の心の位置によるものだろうなぁ。
じっくり読むことが出来て良かった。

こころ (新潮文庫) [文庫] / 夏目 漱石 (著); 新潮社 (刊)
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2010年11月16日

数学ガール

高校生の時に、こんな数学本を読んでいたら、進路が変わってたかなぁ。
でも、高校生には理解できそうにない内容も多々あったけど、今なら理解できる。

数学の美しさ、楽しさを理解できる人にしかお勧めできないかも。
一般書としては、難解かなという気もする。

でも、面白い。

数学ガール [単行本] / 結城 浩 (著); ソフトバンククリエイティブ (刊)
ラベル:結城 浩
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2010年11月04日

iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?

網羅的に、現在までの流れがまとまっている。
ちょっと、apple信者的な匂いがするけど、まあ間違っていないと思う。

新しいネット技術に興味があるけど、詳しくないよという人向けかな。
技術者には軽すぎて…。

iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか? [単行本] / 林 信行 (著); アスペクト (刊)
ラベル:林 信行
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2010年11月02日

Objective‐C―MacOS Xプログラミング入門

今後、開発でもしてみようかと思い、手を出してみた。

C++やRubyを知っていれば、難しいことはない。
Obective-C独特の記述の仕方や、使い方さえマスターすればOKっそう。

久しぶりに、言語の仕様に目を通したけど、やっぱり面白い。
あとは、実機で作業しながら学習する必要があるな。

さて、なにを作ろうかなぁ。


Objective‐C―MacOS Xプログラミング入門 (MacOS Xプログラミング入門)

Objective‐C―MacOS Xプログラミング入門 (MacOS Xプログラミング入門)

  • 作者: 荻原 剛志
  • 出版社/メーカー: 広文社
  • 発売日: 2001/06
  • メディア: 単行本



ラベル:萩原 剛志
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2010年10月18日

フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略

前々から読もうと思っていたのだけれど、なかなか読む時間が取れず、延びていた。

ロングテールといい、FREEといい、本当に世界をよく見て観察し、思考している。
FREEの歴史的経緯などは、とても上手くまとめられていて、ふむふむと納得できる。
そして、フリーの万有引力という考え方は、この本の中心的な考え方かなと思う。

今の自分の仕事に、生かせる可能性がないか再検討の余地は十分あるなぁ。


フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

  • 作者: クリス・アンダーソン
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2009/11/21
  • メディア: ハードカバー



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2010年09月24日

考える技術

ちょっと古い本だけど、現在の状況と大前研一の予想がどの程度一致しているのかを見るには面白い内容だった。
携帯電話のあたりは、すでに達成しつつある部分もあり、興味深い。
思考技術で言えば、ピラミッド・ストラクチャーは、ごく当然な考え方だと思うし、完全に出来ているかと言われると、まだまだ修行が足りないなぁと感じさせられる。
ここまで、徹底する必要があると痛感させられた。

学生時代に理解できるかというと、難しいかもしれないが、一読の価値はあるなぁというのが、正直な感想。

考える技術

考える技術

  • 作者: 大前 研一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/11/05
  • メディア: 単行本



ラベル:大前 研一
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2010年09月21日

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

この本を読みながら、過去のジョブスのVideoをYouTubeから探し出して見まくってしまった。
見てから出ないと、本の内容が理解しにくいと思う。

でも、本当に素晴らしいプレゼンはどうあるべきか、どう準備するべきかを解りやすく丁寧に、例をあげながら解説されており、勇気を持って実行すべきだと考えさせられる。
それにしても、ジョブスのスピーチには何故か泣けてきてしまった…。


スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

  • 作者: カーマイン・ガロ
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2010/07/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




appleファンでなくても、一読の価値はあると思う。
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2010年08月22日

3001年終局への旅

2010年を読んで以来、久々のアーサー・C. クラークだったけど、相変わらず科学的根拠に基づく壮大なストーリーで、ワクワクする。
モノリスの謎についての言及も多く、胸のつっかえが取れたような気分。

たまには、こんなのもいいね。


3001年終局への旅 (ハヤカワ文庫SF)

3001年終局への旅 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: アーサー・C. クラーク
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: 文庫



posted by mokosuke at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

ZOO 1

今度のは結構怖かった。
「SEVENS DOOR」は、ホラーです。怖いです。映画化しやすそうな内容でした。でも好きになれません。
「陽だまりの詩」は、結構好きな展開でした。のんびりとした話ですが、悲しみをまといつつ生きる意味を感じさせます。

すべて短編ですが、面白いです。


ZOO 1 (集英社文庫)

ZOO 1 (集英社文庫)

  • 作者: 乙一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/05/19
  • メディア: 文庫



ラベル:乙一
posted by mokosuke at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | フィクション系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

夏と花火と私の死体

新しい作家を求めていたら、知人から乙一を教えてもらった。
とりあえず、デビュー作を読んでみることに。

ホラー・ミステリーというよりサスペンスに近い展開。
子どもがここまで考えて動けるのかと思いつつ、一気にラストまで読んでしまった。
これを学生の時に執筆しているとは驚きだ。早熟と言われるのも頷ける。

犯人との関わりは、予想はついたけど、斬新な終わり方です。
もう少し乙一を読んでみようと思う。


夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

  • 作者: 乙一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2000/05/19
  • メディア: 文庫



ラベル:乙一
posted by mokosuke at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | フィクション系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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